複数医療機器

2009年12月13日日曜日

CDISC標準の紹介に触れて

CDISCは、Clinical Data Interchange Standards Consortium (臨床データ標準化団体)の略
これは、人類の病気を克服する目的で、各種の医療・医学データを収集・分析する方法として提案されている。
特に、糖尿病、高血圧、高脂血症、癌、等の克服には、いろいろな人体の要素を勘案できるデータが
必要と思われるからである。これにまず、関連しているのが、電子カルテであり、その使い勝手が生死の
鍵を握っていると思われる。現在普及する HL7、HER Communication がITの進化と共にその進化が
期待されている。一方、医療機器についても、それからのデータが比較的容易に、上記システムに取り込まれ
ることが必須と思われる。本邦では、東京大学のUMINがその指導的な役割を担うと思われる。

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